明日、7月17日(金)18:30より、国立新美術館1階アトリウムにて、
「アート×サイエンス クロストークvol.2『野村仁 変化する相―時・場・身体』によせて〜皆既日食と、野村仁の月と太陽〜」を開催します。
当展覧会には、「月食」の写真作品や、国立天文台が写真提供した星の作品なども展示されています。折しも7月22日(水)は、実に46年ぶりに日本各所で皆既日食が観察できる日です。日食・月食とはどのような現象なのかを中心に、天文学の導入部や、作品がつくられた科学的背景などを解説していただきます。第一線で活躍されている研究者の先生に、直接解説していただける機会は滅多にございませんので、この機会に展覧会にぜひいらしてください!
☆ 本イベントにご参加いただいた方には、野村仁展を団体料金にてご観覧頂ける引換券(会期中1回限り有効)をプレゼントいたします。

縣 秀彦先生
自然科学研究機構 国立天文台 准教授 天文情報センター・普及室長
『野村仁 変化する相―時・場・身体』
会期:2009年5月27日(水)〜7月27日(月)
会場:国立新美術館 展示室2E
URL:
http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/nomura.html国立新美術館への交通案内など詳しくは、
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テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術